NikkenkyoNews vol.51 全国建設業協会と意見交換会を実施

日 時:2026年7月30日(木) 14:00~16:30
場 所:東京建設会館6F会議室
出席者:(一社)全国建設業協会 5名、日建協 5名


意見交換会の様子

一般社団法人 全国建設業協会(全建)と意見交換会を実施しました。

全建からは、「次世代への魅力発信については、各都道府県の建設業協会が小中学校や高校などで出前授業・体験授業を実施している。他産業と比べて建設業は体験をしてもらうことでより魅力が伝わりやすく、重機操縦体験や測量体験などは非常に効果的である」「近年は防衛予算が増加し、地域建設企業も防衛省関連工事に参入していることから、防衛施設強靭化推進協会と連携し、防衛省との意見交換を開始している」などの説明がありました。

日建協からは2026年政策提言書の内容とそれに対する国交省本省及び各地方整備局の回答について説明をしました。その後、4週8閉所ステップアップ運動の現状と課題について意見交換を行いました。

日建協では次年度以降も引き続き業界団体との意見交換を行い、組合員の労働環境改善にむけて情報収集を行っていきます。(中村)


※一般社団法人 全国建設業協会(全建)は、47都道府県の建設業協会で構成された組織。約1万9千社で構成されており、建設業を経済的、社会的及び技術的に向上させ、健全なる発展を図り、併せて公共の福祉の増進に寄与することを目的としています。