NikkenkyoNews vol.43 全建と意見交換会を実施

日時:2022年7月5日(火) 10:30~12:00
於:東京建設会館5F会議室
出席者:全建 5名、日建協 5名


全国建設業協会(全建)と以下の6項目について意見交換会を実施しました。

1.4週8閉所の実現にむけて
2.改正建設業法 第19条5「著しく短い工期での契約の禁止」について
3.建設キャリアアップシステム(CCUS)について
4.女性活躍の推進について
5.玉掛ワイヤーの点検色統一について
6.単身赴任者の帰宅旅費の非課税化について

意見交換の様子

全建からは、週休2日(4週8休)を実現した企業を「スマイルライフ企業」としてPRする活動や、労働時間に関するリーフレットを作成し会員企業へ配布していること、CCUSの普及促進にむけた「地域CCUS推進委員会」の設置などの取り組みについて説明がありました。
その後、4週8閉所の必要性や全建が女性活躍推進にむけて設置した女性部会などについて意見交換を行いました。

日建協は、引き続き業界団体との意見交換を行い、政策提言活動や建設産業の魅力向上にむけた取り組みに反映させていきます。(井上)

※【全建】とは、全国47都道府県の建設業協会で構成された組織。大企業から中堅・中小企業層にわたる19,000社が加盟している。建設業を経済的、社会的及び技術的に向上させ、健全なる発展を図り、併せて公共の福祉の増進に寄与することを目的としている。