NikkenkyoNews Vol.32 建設関連と意見交換を実施

日 時:2026年4月16日(木) 13:00~14:00
場 所:建設関連本部事務所
出席者:建設関連 1名、日建協 4名


意見交換の様子

全国建設関連産業労働組合連合会(以下、建設関連)と意見交換を行いました。
建設関連・関書記長からは、「4月4日(土)に行われた日建協加盟組合員家族向け建設産業魅力発信イベントのNewsを拝見した。小学生のうちからものづくりの楽しさに触れてもらえる非常に有意義な企画だと感じた。」「建設関連の加盟組合では、いまだに長時間労働の是正が一番の課題となっている。人は増えても一人当たりの業務量が減っていない現状がある。」などのご意見がありました。日建協からは来月からスタートする政策提言活動を前に、今年度の政策提言書案の内容について説明しました。互いに建設産業の産業別組合であり、共通する問題も多くありました。

日建協では引き続き他産別や業界団体との意見交換を行い、組合員の労働環境改善にむけて情報収集を行っていきます。(中村)


※ 建設関連とは
1970年3月に「測量・地質調査・建設コンサルタント・建築事務所」など建設関連業における労働組合の横断的な連携組織として結成され、半世紀を超える歴史を持つ全国的なセンターです。現在では、組合員が数名の小さな組合から200人を超える組合まで32組合約3,000名の仲間が加盟し、『生き生きとした労働とゆとりある生活をめざして』活動を続けています。