NikkenkyoNews Vol.30 日建協加盟組合員家族むけ建設産業魅力発信イベントを開催!
日 時:2026年4月4日(土)10:30~15:10
場 所:野村コンファレンスプラザ日本橋
参加者:9加盟組合から52人(うち小学生18人、未就学児6人)
日建協では、次世代への建設産業の魅力発信の取り組みとして2006年より土木・建築系学科の学生にむけた出前講座を開催しています。
本年は、様々なステークホルダーにむけた魅力発信の試みとして、最も身近な建設産業の担い手候補である加盟組合員家族にむけた体験イベントを開催しました。
開会のオリエンテーションの中で「皆さんのご家族がお仕事をしている建設産業は、まちづくりやインフラ整備に無くてはならないものです。いま、皆さんがいる日本橋エリアでも多くの建物や道路を作ってきました。本日は、建設産業の楽しさをたくさん体験してください」と将来の担い手である参加者にメッセージを伝えました。
本イベントでは、「建設業を、見てみよう、使ってみよう、創ってみよう」をテーマに、第一部では一般社団法人中央区観光協会のガイドによる日本橋エリアの町あるき、第二部では加盟組合企業が施工した物件での昼食、第三部ではタブレット端末でMinecraft(マインクラフト)を操作し「“すみやすい家”ってどんな家」をコンセプトにデザイン体験を行いました。

開催の紹介資料
イベント終了後、「家に帰ってから、子どもたちが楽しかった!また行きたいと言っていました」、「親と一緒に喜んでデザイン体験をしていました。
子どもたちは、自分なりに設備や間取りについて考えながら作業を進めていました」、「建設業って目に見えるものなので、子どもたちは見学やデザインの体験をすることで建設業に興味を持ってくれたと思います」との声が参加者から寄せられました。
日建協は今後も、次世代の建設産業の担い手にむけて引き続き、魅力発信活動を進めていきます。(中村)

参加者集合写真
