NikkenkyoNews Vol.45 損害保険労働組合連合会(損保労連)と意見交換会を実施
日 時:2026年7月16日(木) 16:00~17:00
場 所:損保労連会議室
出席者:損保労連 2名、日建協 4名
損害保険労働組合連合会(損保労連)と意見交換会を実施しました。
損保労連から、「業界経営と損保労連で年3回程度開催している産業別労使懇談会をつうじて、春闘方針やAIなどの先進技術の活用の留意点など、産業全体に関わるテーマを労使で協議している」「政策実現に向けては、政策懇談会などの実施により提言する政策のブラッシュアップを行っている」などの説明がありました。
日建協からは、2026政策提言書を用いて建設産業が抱えている諸課題や、時短アンケートを用いて所定外労働時間の推移などについて説明しました。また、女性活躍が進んでいる保険業界の取り組みについて質問を行ったところ、「仕事と生活が両立できる職場環境の実現に向けて、各社では育児・介護を中心とした制度などの環境整備を行っている」との回答がありました。
日建協では引き続き他産別労働組合との意見交換および情報収集を行っていきます。(中村)

意見交換会の様子
※損害保険労働組合連合会(損保労連)は、損保産業の企業別労働組合の連合体として結成された損保産業を代表する産業別労働組合です。現在23単組、組合員総数約84,000名で構成され、労働条件の維持・向上と産業の健全な発展に向けたさまざまな取り組みを行っています。
