NikkenkyoNews Vol.24 富士教育訓練センターで出前講座を開催!

於 : 富士教育訓練センター
1回目 2015年9月 3 日(木) 16:00~17:30
2回目 2015年9月17日(木) 16:00~17:30
参加者

(1回目)東洋大学、名城大学、立命館大学

(2回目)東洋大学、ものつくり大学、立命館大学、芝浦工業大学

講  演

「建設産業の社会的役割」日建協

「ゼネコンの仕事」(1回目)アサヌマユニオン 藤浪渉さん

  (2回目)戸田建設職員組合 時枝将雄さん

「建設業界の現況と今後の展望」 日建連

 

会場の様子

会場の様子

今年度スタートとなる日建協出前講座を、9月4日と9月17日に静岡県富士宮市の富士教育訓練センター※1で、建築系学生を対象とした施工管理実習において開催しました。講座では、アサヌマユニオンの藤浪さんより「ゼネコンの仕事」をテーマに、ゼネコンの果たす社会的役割や施工管理のやりがいについてお話ししていただきました。30代

講師の藤浪さん

講師の藤浪さん

前半から大きな現場を任され、2次元から3次元へ自分で建物を作り上げることの面白さについての説明に、学生達は真剣に聞き入っていました。
また、日建協からは「建設産業の社会的役割」について、日建連からは「建設業界の実情、今後の展望」について説明をしました。
講座終了後のアンケートでは、多くの学生から 「現役の施工管理を経験した方々から、実際の現場の話を聞けるのは貴重な体験だ」 「労働環境改善や女性を働きやすくしていることを実感した」 「建設産業に対して、今まで以上に誇りに思うことができた」 などのうれしい声をいただきました。
日建協では出前講座を、これからも、未来を担う学生に対し、建設産業の社会的役割やものづくりの魅力について伝えていきます。

 

※1 富士教育訓練センターは、建設技能者の訓練施設として1997年に開校しました。近年はゼネコン各社の社員研修でも利用されています。