NikkenkyoNews Vol.10 建設産労懇 完全週休2日実現 統一運動 共同プレス発表・第4回運営委員会を開催

日時:2026年10月5日(月)14:00~17:00
場所:基幹労連 3階Aホール


建設産労懇では、毎年6月と11月に「完全週休2日実現 統一運動」に取り組んでいます。
今回の共同プレス発表では、各構成組織の代表が今年6月の閉所状況調査結果を報告するとともに、「身体も気分も健やかに、明日につながる週休2日」をキャッチフレーズとした11月の統一運動について、運動方針やポスターを紹介しました。

第4回運営委員会の様子

続いて、完全週休2日の実現にむけた課題などについて、質疑応答が行われました。

また、プレス発表の後に行われた運営委員会では、各構成組織の活動状況を報告するとともに、それぞれが抱える課題について情報共有を行いました。あわせて、次年度の運営体制や今後のスケジュールについて協議しました。

日建協では、これからも建設産労懇の皆さんとともに、魅力ある建設産業の実現にむけて力を合わせて活動していきます。(右山)


※【建設産労懇】は、正式名称を建設産業労働組合懇話会といい、1986年1月に結成された組織です。日建協をはじめ全電工労連、通建連合、道建労協、基幹労連建設部会、長谷工グループ労組の6つの団体(組合員総数 約11万8千人)で構成されており、日建協 青山議長が会長を務めています。
賃金交渉や労働条件・諸制度、労働時間短縮など各種の情報交換や建設産業発展のための政策活動、諸課題の共有など、建設産業で働く組合員の労働環境改善にむけた協働した取り組みを行っています。2002年より取り組んできた「土曜閉所運動」について、2022年11月からはこれまでの閉所推進にあわせて個人の休日取得にも注力することから「建設産労懇 完全週休2日実現 統一運動」と名称を改めました。