NikkenkyoNews Vol.15 2021年度日建協出前講座(建築)開催

11月4日(木)15:10~16:40 東京都市大学(Web・対面併用) 71名
11月5日(金)9:00~10:30(1限目)
おおおおおお  10:40~12:10(2限目) 東洋大学(Web・対面併用)  275名

講 演:「建設業の働き方改革(日建連の取り組み)」日建連 永山広報部長(2大学共通)
おおおお「日建協とは」 日建協 井上・水野(2大学共通)

東京都市大学:「出前講座~建設業とゼネコン~」シミズユニオン 鈴木講師
東洋大学  :1限目「出前講座~建設業とは?~」フジタ職員組合 米本講師
おおおおおお:2限目「出前講座~未来の建築技術者に向けて~」西松建設職員組合 八島講師


 

シミズユニオン 鈴木講師

東京都市大学および東洋大学で、建築系の学科に所属する学生を対象にWeb併用による出前講座を開催しました。

各大学とも、日建連永山広報部長から建設業の働き方改革(日建連の取り組み)について講義をし、日建協からは提言活動や加盟組合支援など日建協活動について説明を行いました。
東京都市大学では、鈴木講師がご自身の担当された工事の説明やものづくりの楽しさなどについて講義しました。

 

フジタ職員組合 米本講師

東洋大学では、1限目は米本講師が施工管理の仕事内容や若手社員の1日、建設業の魅力について、自身の関わってきた作業所のエピソードを交えて説明しました。2限目は八島講師が建設業の仕組みや作業所におけるICTの取り組み、社会人になるためのアドバイスなどを話しました。

講座終了後のアンケートでは、「実際に現場で働く方々の意見はとても参考になった」「やりがいがあるということなので、自分の達成感を得られると思った」「ゼネコンの具体的な仕事内容と若手社員の役割を知ることができた」などの感想がありました。

西松建設職員組合 八島講師

 

日建協は、今後も出前講座をつうじて未来の建設産業を担う大学生に対し、ものづくりの魅力や社会的役割を伝えていきます。(水野)

講義の様子