Nikkenkyo News Vol.11 大鉄工業労働組合にて日建協勉強会を開催しました
日 時:2026年10月10日(土)16:10~17:00
場 所:大鉄工業株式会社 本社会議室
出席者:22名
大鉄工業労働組合の本部役員および支部長むけに、日建協勉強会を開催しました。
当日は、加盟組合のニーズに合わせて、次の3つのテーマで講義を行いました。

勉強会の様子
①日建協活動
個社では解決が難しい職場・現場の課題を、業界や国へ働きかけて改善していく「産業別労働組合」としての日建協の役割について解説しました。
②賃金政策
「個別賃金方式」と「平均賃金方式」のメリット・デメリットに加え、日建協が示す「先行ライン・目標ライン・必要ライン」の3つの賃金水準について紹介し、自社の賃金水準との比較・検証を行いました。
③組合の存在意義
会社を「身体」に例えると、組合は「神経」。
痛みを脳(経営陣)へ届けて手遅れを防ぐ存在である、という比喩を用いながら、職場・現場の声を届けるという組合の『経営チェック機能』としての大切さを共有しました。
日建協勉強会では、
・作業所アンケートから明らかとなった課題と改善に向けた取り組み
・65歳定年制の導入をはじめ、定年延長に関する他産業の動向や建設産業での事例紹介
など、各組合のご要望に応じてテーマを柔軟に設定できます。
ぜひご活用ください!(水永)
