NikkenkyoNews Vol.38 建設産労懇 第3回運営委員会を開催
日時:2026年6月28日(日)15:15~17:00
参加人数:22名(内、日建協5名)

第3回運営委員会の様子
建設産労懇 第3回運営委員会が開催されました。各構成組織からの近況報告のほか、現在抱えている課題、2026春季生活闘争の取り組み状況、レクリエーション活動、年間スケジュールの確認などについて、活発な議論が交わされました。
参加者からは、模擬団交の実施やスキルアップ研修として財務分析の初級者向けセミナーを開催したなどの報告がありました。また、春闘において、猛暑手当の導入や「孫育休」(特別休暇)の新設など、労働条件が改善された事例の紹介もありました。
日建協はこれからも、建設産業の健全な発展と建設産業で働く私たちの労働条件や労働環境の改善をめざして、建設産労懇の皆さんとともに力をあわせて活動していきます。(水永)

挨拶する青山会長
※【建設産労懇】は、正式名称を「建設産業労働組合懇話会」といい、1986年1月に結成された組織です。日建協をはじめ全電工労連、通建連合、道建労協、基幹労連建設部会、長谷工グループ労組の6つの団体(組合員総数 約11万6千人)で構成されており、日建協 青山議長が会長を務めています。
賃金交渉や労働条件・諸制度、労働時間短縮など各種の情報交換や建設産業発展のための政策活動、諸課題の共有など、建設産業で働く組合員の労働環境改善にむけた協働した取り組みを行っています。2002年より取り組んできた「統一土曜閉所運動」について、2022年11月からはこれまでの閉所推進にあわせて個人の休日取得にも注力することから「建設産労懇 完全週休2日実現 統一運動」と名称を改めました。
