Nikkenkyo News Vol.21 建設専門紙記者と意見交換会を実施
第1回:日刊建設通信新聞社
日時:2026年1月19日(月)16:00~17:30
場所:日建協事務所 会議室
出席者:日刊建設通信新聞社 2名 日建協 4名
第2回:日刊建設工業新聞社
日時:2026年1月20日(火)16:00~17:30
場所:日建協事務所 会議室
出席者:日刊建設工業新聞社 2名 日建協 5名
議題:
「第三次・担い手3法 2025年12月施行のポイント」
「日建連年間130日閉所の取り組みと、閉所・休日に対する各発注団体動向」
「建設業の魅力を広く知ってもらうための広報活動について」
「労務費に関する基準とCCUS連携及び諸制度における論点」
日建協では、各種情報発信や政策提言立案の元となる情報収集活動の一環として、建設専門紙の記者と意見交換会を実施しています。
日刊建設通信新聞社との意見交換では、改正建設業法2025年12月施行のポイント、日建連や各発注団体の閉所の取り組みなどについて意見交換を実施しました。労務費と工期ダンピングの禁止規定の導入など法律施行や業界の争点を深堀り、様々な質疑が行われました。
日刊建設工業新聞社との意見交換では、政策提言骨子案の各テーマについて質疑応答をしながら課題やポイントについて活発に意見交換を行いました。
日建協では、情報収集活動として建設専門紙との意見交換を引き続き行っていきます。(佐長)

